カテゴリ:2008年2月日記( 7 )

 

入院4日目

昨日は朝から絶飲食。
朝の回診で「おなかすいたー。のどかわいたー。」と主治医のマジメくんにわめいたら「じゃ点滴しましょう。」と言われる。
ちょっと待ったぁー、点滴前に朝の一番風呂!!
とお風呂に行く。
風呂上がりはご機嫌さん。
ERCP(胆管のカテーテル検査)と管留め置き処置の内視鏡はお昼からということで10時から点滴開始。不思議なことに確かに点滴されるとのどの乾きもおさまる。
点滴すると一気に病人気分が盛り上がる(笑)
最近は針ではなくプラスチックの細いチューブなので少々動いても漏れないらしい。

b0039398_18553696.jpg


風呂上りの点滴をスタートした途端に看護士さんが「心電図と肺機能の検査に空きがあるので行きましょう」と拉致られる。
心電図は会社でも毎年ひっかかる通り「右に偏っている」らしい(笑)
(痩せ型の人に多い波形で異常はないらしい)
肺機能は「わたし喘息持ちで・・・」とか言いつつ「平均より数値高いですよ(笑)」とお褒め頂く(笑)
2時からと聞いていた内視鏡だったのに心電図から帰ってきたら11時頃にお迎えがやってくる。手術着に着替えさせられる。
病棟の担当看護士さんにつれられて行くと消化器内科の看護士さんが「帰りはベッドだから荷物持って帰ってあげて。」と私の靴やら貴重品やらを持って帰ってくれる。
ええっ??帰り歩けないのか???と思ったら「麻酔かかってるから。」と言われた。

さて、なんか手術台のようなものに載せられて心電図やら血圧やら脈拍やらのモニターにつながれる。
「それじゃー麻酔入れますね。」と点滴のラインから入れられたら・・・・意識なかった。
部屋に戻ってきたのもぜーんぜん知らない。
なんとなく病室のベッドの柵を取ってる看護婦さんの声は覚えているけど意識朦朧。
意識が戻ってトイレに行った時にベッドを動かすことがあれば・・・と考え、ベッドにチェーンロックしていたこのパソコンをはずしてキャビネットにつけかえる(笑)
ついでに仕事熱心なわたしは会社に「ますいでらりってるから月報はきょうはだせん。」とメールした(らしい。あんまり記憶にない(笑))
(今日になって知ったけど軽い全身麻酔なので挿管はされてないけど部屋に戻ってきた時点では酸素は鼻につけてたらしい。すごい!!あたしって病人みたい(笑)


十二指腸乳頭にチューブを留置しているので胃カメラがずっと入ったような違和感で気持ち悪い。昨日はしばらくの間麻酔が効いているらしく夜までうとうととラリっていた。
初ナースコールで「気持ち悪い・・・・」と訴えたら看護士さんがゲロ受けを持ってきてお茶を入れにいってくれる。飲み物はOKらしい。
が、別にどこかが悪いわけではないので吐かない・・・
背中が痛くなってきたのでマジメくんに訴えると「すい臓にちょっと負担かかってるかもしれないから様子見るね。」とのこと。

歩けるのは歩けるので点滴ぶらさげて部屋のトイレではなくくつろげる中央の共用トイレまで行くと看護師さんがナースステーションから出てきて「今日は安静ですよ!!!」と怒られる(笑)

昨夜は昼間麻酔で寝すぎだったのと、麻酔が覚醒して目が覚めてるのと、気持ち悪いのと、部屋が熱いので寝れない。
うとうとしてても看護士さんの巡回の度に目が覚める。

今朝も5時の採血から目覚める。
引き続き絶食なので朝は自分のベッドのテレビで「ちりとてちん」を見る。
今日は教授回診の日。
マジメくんが「今朝の採血の結果はいいからお昼から食事出すね。」とのこと。
胸のむかつきは相変わらずだが食欲はある。

今日の担当看護士は若いかわいいお兄ちゃん。萌え~。
手にぎられて血圧測られると興奮したのか血圧あがる(爆)

この病院の看護士さんは皆若くてかわいい。小柄色白系の人が多い。
優しいし親切だし男の患者にはパラダイスだろう(笑)
会社のおっちゃんから「看護婦さんかわいい?」とメールくるので「レベル高いで」と返信したら「写メって!!」と即レス。
あやしいって(笑)

今朝は同じ病室のほかの人も調子がいいらしく急に4人で盛り上がる。
なかなか楽しいこの部屋。

お昼前に近所に住んでるしま妻が遊びに来てくれたのでデイルームでしゃべっていたらおにいちゃん看護士さんが途中で点滴を抜きにきてくれる。
点滴が抜けて身軽になったのでしま妻を誘って院内探検に。
向かいのベッドのおばちゃんに大学生協の場所を聞いたので遊びに行く。
しま妻がヨーグルトをごちそうしてくれた。ごちそうさまでした。

お昼から食事復活!!
今日のランチはハヤシライス。おいしい(笑)

ママが来たのでお風呂に入りせんたくものを持って帰ってもらう。
今日もママには下のドトールでコーヒーとケーキをごちそうする。

会社から「元気?ひま?月報出して~」と連絡入ったので今から仕事します(笑)
[PR]

by oppako | 2008-02-29 16:11 | 2008年2月日記  

入院2日目

今日も特にすることもなく(採血と検温ぐらい)昼間はぶらぶらしててくださいと言われるので、運動不足解消に1階の売店と8階の病室を階段で往復したりしてみる。
さすがに2往復するとちょっと筋肉痛・・・

朝からお風呂に入り、韓国バラエティ番組のDVDを見たり、本読んだり、パソコンでちょろっと仕事のフォローしたりの極楽生活。

病院はちょっと高台にあり、部屋からは神戸港が見える。
南向き窓際のベッドなので日当たり眺望よし。

↓これが私のベッド周り。
皆に入院祝いに頂いたリラックマグッズに囲まれイタイ・・・(笑)
担当の看護士さんもリラックマ好きらしく「かわいいぃ~。いいなぁ~。」と言って頂く。

b0039398_17431344.jpg



食事が予想外においしくて、毎食米粒ひとつぶたりとも残さず完食(爆)

昨夜のメニューは「揚げ魚のあんかけ、おすまし、きんぴらの味噌煮」

b0039398_1745654.jpg



食事は冷めないようにトレーのお皿を置く部分の下が飛行機の機内食のように保温になっている。すばらしい!!

朝はパンにサラダにバナナに牛乳。

水曜日のお昼は週に一度の特別食の日で、前日までに予約すれば+400円で特別メニューとなる。
ちなみに基本メニューは「魚の二杯酢焼き」

嬉しがりの私はもちろん昨日予約。
今日のメニューは「鹿児島産黒豚のホイコーロー、春雨キムチスープ、中華風酢の物、デザートには蒸しカステラ」という豪華さ。

b0039398_17491212.jpg



おいしいぃ~。
素直においしいぞ(笑)

これに売店で買ったヨーグルトを食べてなんて豪華なランチ♪

神戸の写真がプリントされた「Special Menu」のメニュー表付き。

ちなみに8階で特別食を頼んだのはわたし一人でした(爆)

来週の水曜日はまだ食べれるはずなので来週もオーダーしようっと。

明日は十二指腸に内視鏡を使って管を留置する処置があるので、朝から絶食。
金曜日のお昼まで絶食らしいです。
つらい・・・・

点滴太りはしたくないので先生に「カロリー控えめでお願いします」と言ったら、「カロリーゼロです。」とのこと(笑)
これを機に痩せなくては。

それでは今から最後の晩餐いってきます。
今夜はミートローフよ♪
[PR]

by oppako | 2008-02-27 17:53 | 2008年2月日記  

入隊1日目

入隊1日目です。

昨夜は兵役逃れした韓国芸能人の入隊かっちゅーぐらいうーちゃん達イタイ会の皆には盛り上がってもらい、今朝から入隊(入院)です。

さて腕にバーコードのついた名札をつけられこれで私もかごの鳥。
ここから自由に出れないのね。

病室は高層階の南向き窓際。
ロッカーも大きく液晶テレビ付き。
無料の4人部屋だけど、部屋にトイレも洗面所もついている。
お風呂は毎日OK。男女別にあらかじめあるので入れる人は毎日入ってもいい。
但し日曜日はお休み。
朝の9時~夜7時まで。
シャワールームが2つ、バスタブ付きが1つ、介護用が1つ。
空いていたらいつでもいい。
これは最高!!
特に最初の10日間は健康な私はこれで毎日お風呂よ。

向かいのベッドの方も今日からの入院。
乳がんの手術とのことだが去年別の部位の手術もされているので事前検査などもなくいきなり明日手術とのこと。
ご成功をお祈りいたします。

さて、私のXデーは予定では3月6日。
手術自体は予定では3~4時間とのこと。
開けてみないとわかりませんが。
かなり厄介な場所なんでどちらかと言うと術後の方がやばいらしい。
ってなわけで、術後3週間程度の入院となるようです。

手術までの10日間はなにをするかと言うと各種検査なんぞもありますが、メインイベントは内視鏡を使って十二指腸に管を事前に通すとのこと。
そういう処置があるから手術までの期間が長いのねん。

今日は特にすることもなく先生の説明をお昼にちょろっと聞いた後は「適当にブラブラしといて下さい。」と看護婦さんにも言われたので、パソコンと携帯持ってデイルームへ。

ネットワークは繋がるが、会社のメールがうまく繋がらないので会社に「助けて~(T◇T)」と連絡して遠隔操作で今助けてもらい中。
ヒマなのでパソコン持って会社に行きたいぐらい(笑)

そんなこんなで入隊1日目はネット生活しています。

今夜は8時消灯、10時に完全消灯。
明日は朝5時半から採血です。
起きれるのか??

午前中は外来に診察でそれ以外はまたヒマ(笑)

ではではみなさままた報告します~。


今から晩御飯~。
[PR]

by oppako | 2008-02-26 17:39 | 2008年2月日記  

なんだかお祝い

というわけで、入院が決まり、オオカミ少年だったので「ほんまに入院するのねーん。遊びにきてー。」と近所の友達に連絡しまくる。

そして皆からの返事がどういうわけだか皆「入院決まっておめでと~」なのである(爆)

もう、その代表例がこれ↓

b0039398_2151873.jpg



by T隊長 フューチャリング ザクさん一座

親友T隊長が作って送ってきてくれました。
(「T隊長 フューチャリング ザクさん一座」のどつき漫才など爆笑なので、またここにもUPしていきます。)


そして、金曜日にはちさたん&ブーちゃんと「食べ納め焼肉食べ放題大会」で爆食の限りを尽くす。
土曜日の夜は私がここ数日食べたいと言い続けていたので家で天ぷらをしてもらう。
ワインを1本あけてママが「入院を祝して乾杯~♪」

明日の夜は最後の晩餐ということで、うーちゃんがイタイ会の皆に連絡してくれて「あこ入院前夜祭@韓国料理で最後の晩餐会」を開催。

うーん・・・・
なんかすっかりお祭り騒ぎで楽しいぞ入院(爆)

結局わたしの場合、こうなるのね(笑)

皆さんどうもありがとー。
本当なら「不安」とか「落ち込み」とかあってもいい入院が、すっかり楽しいイベントとなってしまいました。
これもひとえに皆さんのおかげです。
やっぱりわたしの人生楽しいわ(爆)

そんなわけで、明日は会社生活ラスト1日。
しっかり楽しんできます。

さて、リゾートの準備しなくちゃだわ♪
[PR]

by oppako | 2008-02-24 22:00 | 2008年2月日記  

発表!!!

じゃじゃーん!!!

お待たせしました~。
するすると言って全然せず、まるでオオカミ少年状態でしたが
ついに正式に決まりましたので発表します。

火曜日から入院します!!

というわけで、十二指腸に腫瘍が見つかったので、ちょっくら入院して取ってきます。
実はわたくし、12年前に十二指腸潰瘍をやってまして、年に一度は胃カメラ飲んでるんですが、ここ2年ぐらい面倒忙しくてやってなかったんですね。
でも、11月に韓国に行った時にケガをしたことは11月の日記で書きましたが、その時、帰国後近所のかかりつけの外科に行ったらたまたま2年前の胃カメラの先生。「胃カメラここしばらくやってないでしょ?顔のケガより胃カメラ!!」ってなわけで実は12月の頭に胃カメラをやりましたところ腫瘍が発見!!
この先生、実は大学病院から週に一度うちの近所の病院に来てる先生なので、あれよあれよと言う間に大学病院送りになってしまい、あれよあれよと言う間に手術することに(笑)

当初は1月に入院して内視鏡手術の予定でしたが(日本でも有名な内視鏡手術の先生がその大学病院にいるのでってことで紹介してもらった)1月頭の内視鏡検査(パン買わなきゃの夢見た時)の結果、内視鏡手術では無理という結論になり、開腹手術することになりました。
そんなわけで、1月の予定で予約していたのにまた仕切り直しでベッド待ち。
待っていたらもう2月も終わりやんけ状態で火曜日にやっと入院することになりました。

とりあえず、先の検査の結果によると腫瘍の表面の組織検査の結果は「良性」
もしかしたら下の方に悪性ものがあるかもしれないけど、あっても今のところは小さいし、他に転移などもしていないので、余命カウントダウンはしてないってこと。
一応、私に隠していないか医者とママにも聞いたけど、隠していないみたいです(笑)
マジで悪性やったら言うてやー。ほんまに。
余命カウントダウンされてたら会社勤めなんぞとっとと辞めて、リビングニーズ特約でとっとと保険金もらって、動ける今のうちに旅行しまくらなくちゃね♪
(結局それかいっ(笑))
でも、将来的には悪性になる可能性が高いものなので切りましょうってことでした。

ガーーーーーン(このボケはお約束で)

でも不思議なことにあんまりショックはなかったかな。全然なかったと言えばウソになるけど。
一応、自分で最悪の事態を想定するんだけど、けっこう事務的に「あれはこう処分して」などと冷静に考えられた。
まぁー、余命カウントダウンされていないってのもあるけど、やっぱり私、なんか抜けてるなーと今回も実感。
パパの余命カウントダウンの時も別に取り乱したりしないで「ふーん」ってな感じだったので私ってもしかして冷たい?と思ったけど、自分のことでもそうだったので、まぁー私ってこういうキャラってことで(笑)

でも場所が厄介なのと、腫瘍の出来方が厄介なので、手術自体はかなり厄介なものになるとのこと。
なんでも十二指腸の腫瘍っていうのは1万に1人とかって割合らしいです。
数年前に皇太子様が手術されていますな。
そんな確率のもんに当たるなら宝くじ当ててくれ_| ̄|○

いわゆる普通のポリープってお豆さんみたいなのができているだけなら内視鏡手術でプチンと切ったら二週間ぐらいの手術で済みますが、私のは粘膜に沿ってべたっと広範囲に腫瘍が広がっていて、十二指腸乳頭とやらにまで腫瘍が達しているので内視鏡手術では無理ってことになりました。
十二指腸の腫瘍はかなり珍しい症例なので、内視鏡で有名な先生の食いつきもかなりよかった(胃の手術は2000例ぐらいやってるけど十二指腸はまだ2例って言われた)のに(笑)
まぁー一思いにスパっと切腹して悪いところは全部切ってちょうだい!!ですな。

で、ついでに、最初の胃カメラで「胆砂(胆石のもっと小さいやつ)」も見つかったので、開腹手術するならこれもついでに取っといてくれるとのこと。
十二指腸は今のところ痛くもかゆくもないので、自分的にはどうでもよかったんだけど、胆石は旅行中とかに突然痛んだらイヤなので、こっちの方が自分的には心配(爆)
ついでに取っといてくれるとはなんとも有難い。
それにしても胆石っておっさんかい・・・・


いやー、まぁー、そんなわけで、実はこの3ヶ月程の間、一応、万が一のことも考えて色々と身辺整理してたわけです(笑)
実際、12月とかはけっこう十二指腸の腫瘍のことなんぞ調べたら、けっこう命落としてる人の家族体験談なんかがネットで検索しててもヒットするしちょっとはビビってましたのよ。これでも。
でも、占いのかつら先生によると私はかなり長生きと太鼓判を押して頂き一安心(笑)
まっ、ちょっとぐらい病人気分に浸らないとね。


そんなわけで、するする言うて一体いつにするねん状態でしたが、金曜日のお昼にやっと病院から電話がかかってきた。
で、いきなり「月曜日から入院して下さい」
無理でつ。
いくら会社で引継ぎ準備をしてたと言っても、金曜日のお昼になってから「ほな月曜日から1ヶ月程休みますわ。」ってなわけにはいかないので、病院に電話して「土日をはさんで3日前というのは分かりますが、金曜日の昼になって月曜日から長期で休みますってなわけに仕事の都合はつかないので火曜日にしてください。」と言ったところ、電話してきた先生は「え?主治医の先生からはあこさんはもう仕事もお辞めになって入院準備されているってことだったんですが・・・・。」

辞めてへんわいっ(ノ-_-)ノ ~┻━┻

「あの、まだ今日も働いていますし、退院後ももちろん仕事に復帰するんですが。」と言ったら「そうでしたか。それなら分かります。今日言って月曜日は無理ですね。火曜日にお越し下さい。」とのことでした。

マジメくん(私の主治医)・・・入院日を急かすあまりそないな言い方してくれたのね・・・(^-^;)

ってなわけで、やっと入院致します。

なんせ今回は準備期間が長かったので、仕事の方も引き継ぎをちゃんとしてバッチリ(v ̄▽ ̄)

入院中はこんなに睡眠時間を取る1ヶ月なんてそうそうないし、コレを機に美肌対策よ!!とパック買ったり、化粧水買ったりバッチリ(v ̄▽ ̄)

入院中に読む本も用意し、M先輩からポータブルDVDもお借りしたので、大作の韓国時代劇のDVDも準備し、寝ながら見れるようにヘッドフォンの延長コードも買い、MP3にはお気に入りのCDをダウンロードし、ヘッドフォンも高音質のものに買い替えバッチリ(v ̄▽ ̄)

おシャレな入院患者を目指してジャージも買いバッチリ(v ̄▽ ̄)

これでいつでも入院OKよ!!!!
と、病院から前に渡されていた入院案内の「入院時に持ってきて頂くもの」を読むと洗面器や箸やコップやなんか色々と書いてある・・・・・(^-^;)

おおっ(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

リゾートにでも行くぐらいの気分で、思わず水着まで持って行きそうな勢いだったけど、考えたらこういうもの何も用意していなかった・・・・

というわけで、一昨日の夜、慌てて100均に買いに行ってきました(爆)
あぶないあぶない・・・
洗面器はラブリーなハート型よ♥


ちなみに、入院中も会社に頼んでノートPCと通信カードを用意してもらったし、携帯電話もOKの病棟なので今まで通りメールもOKです。

それでは火曜日から1ヶ月程神戸山の手リゾート断食ダイエット道場に行って来ます。
この3ヶ月「しばらく食べれないし」と暴飲暴食の限りを尽くし、3kg.太りました・・・_| ̄|○
美しくなって帰ってきます(笑)

神戸方面にお越しの方、ぜひ遊びに来て下さいね~。


先に近所の友達には宣伝しまくったので、皆も遊びにきてくれるとのこと。楽しみ~。
ママには「遠いし、自分で動けるから頻繁に来なくていいよ。」と言っているのに、交通費出すと言ったら「あきこさん、通わせて頂きます。」とのこと。
そうね・・・三宮行けるものね・・・・

そしてママには「入院保険金入ったら今年のお母様のお誕生日旅行資金にするわ。」と言ったところ「あきこさんが入院生活に不自由を感じないように頑張らせて頂くからゆっくり入院なさって。」とのこと(爆)

そんなママの今年の希望旅行先は「ギリシア」
思わず、ギリシア行きの航空券の仮押さえしてしまったわ(爆)


それでは皆様、また生きてお会いしましょう~(^-^)/~~~
[PR]

by oppako | 2008-02-23 22:13 | 2008年2月日記  

密室での出来事・・・その2

今日は病院でCT検査を受けた。

今日はお昼からの検査だったので午前中は普通に出勤。
但し、昼食は絶食とのこと(その分朝からカレーなんぞ食べていく(爆)10時のおやつに密かにヨーグルトは食べた。)
昼休みにはランチ仲間達がいぢわるして「私らが目の前で食べてたらかわいそうやから皆で外に食べに行こうか?(笑)」とか「においだけでも嗅いだらなぐさめになるんちゃうか(笑)」などと言う。けっ(怒)

で、幸か不幸か、急ぎの仕事が入ったので昼休み返上で働く。
皆には「いじけんとこっち来て座ってしゃべろうよ(笑)」と言われるがちがうのよっ、マジで忙しいのよっ(笑)

バタバタと仕事を無理矢理片付けて2時過ぎに会社を後にする。
部のレディースで買うバレンタインチョコレートの予約を電車に乗る前に会社近くのベルギーチョコ屋レオニダスにしていく。
チケットショップで三宮までの昼特切符を買い、連休のママとの伊勢旅行との株主優待券も買って慌てて電車に乗る。

時間ギリギリで病院に到着。
CT室の受付に予約票を渡す。しばらくしたら検査室のひとつから呼ばれたので入る。

あれ?
今日はトンネル型じゃないんだ・・・
ベッドが薄っぺらい輪っかの中を通っているがトンネルではない。
美容院の熱の輪っか(あれなんて言うんだ?土星の輪みたいなの)の親分って感じの大きさのもの。

検査服に着替えるのかと思ったら「金具のついている下着だけはずして下さい。」ってことなので乳バンドだけ取る。なーんだそれならスポーツブラしてきたのに。

ベッドに寝ると「ズボンだけ太ももあたりまで少しさげて下さいね。」ってことなんで腰を浮かしてその場でズイッとさげようとすると、顔を横向けながら検査技師の若いおにいちゃんがタオルケットをかざしてくれた。
「あっ、別にいいですよ。顔そむけなくても。」と言う私に「最近はけっこう患者さんから色々とご意見がありまして・・・」とのこと。
大変やなー・・・・医者相手に今更恥ずかしがることないやろう(笑)

さぁ!!いつでも縛ってちょうだい!!
とかまえたら「まずは造影剤なしで撮影しますね。動かないで下さい。」と検査技師さんは外に出て行く。
へ?このまま撮るの??

今まで何度かCTしたことあるけど、微動で撮影していくのでこれまたけっこう時間がかかる。
拘束されんで寝てしまったらこの細いベッド(私の体幅ぐらいしかない)から落ちるぞ・・・などと思っていたら土星の輪がなんか光りながら高速で回る。

「はい、終わりです。」

ええっ??????(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

もう終わりなん???
今の所要時間1分あった?????

先程の検査技師さんと他の技師さん2人と今度は3人が入ってくる。

「今ので終わりなんですか?」と聞くと「そうですよ。次に造影剤入れますね。」とのこと。
「あの・・・・昔やったCT検査ってものすごく時間かかったんですけど・・・ベッドがトンネルの中でちょっとずつ動いて・・・」と言ってみると「最近のCT検査は昔に比べたら時間がかなり短縮されているんですよ。閉塞感もないしラクでしょ?」と言われた。
はい。ラク過ぎます。

「今から造影剤入れますのであと5分ぐらいかかりますからね。」とのこと。
一昨日のMRIの40分並を覚悟していたので拍子抜けもいいとこ(笑)

私は軽い喘息持ちなので検査技師さんも3人がかりで造影剤の注入をしてまずは様子見。
大丈夫ってことになり検査開始。
「造影剤が体に回ってきたら体が熱く感じますけど大丈夫ですからね。」とのこと。
え?何にも感じないけど・・・・
と思ったら、おおっ(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- 体が燃えてきたぞぉぉおおおお。萌え~

なんか下腹部が熱い。おしっこちびりそうな感じ(笑)
「うぉぉおおおお、熱いですぅぅぅうう。」といきなり叫ぶわたしに「造影剤が回ってきてるっことですからねー。大丈夫ですよ。それでは検査しますので、はい、手を万歳して下さい。」と検査技師さん。
造影剤の点滴をしていない右手だけ万歳\( ̄▽ ̄)

「はい、左手も万歳してくださいね~」
「あの・・・・針さしたままですか?」
「はい、そのまま万歳して下さい。特殊なプラスチックの細い針を使っているので動かしても大丈夫ですよ。」

こわごわ万歳する\( ̄へ ̄)/

えーと・・・・左手が痛いような熱いような気がする・・・・

と軽く訴えてみると検査技師さんが見てくれた。「はい、漏れてないので大丈夫ですからね。ちょっとがんばって下さいね。それじゃーはじめますね。気分が悪くなったり、呼吸が苦しくなったらブザー押してくださいね。」と右手にブザーを握らせられる。
(どうも私の気のせいらしいと判断された)

うぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

「はい、終わりです。」

あっと言う間に終わりでした。

すごいのね、最近のCTって。

「造影剤はおしっこと一緒に排出されるので今日は今から水分を多く取って早く出しちゃってくださいね。」とのこと。

30分間外のソファで休憩させられてから点滴の針を抜いてもらい(急性の副作用が出た時にすぐに対処できるように点滴のラインは検査後30分間確保ってなわけで針だけ刺さった状態。)本日の検査終了~。

あー、おなかすいたってなわけで売店に行き温かいお茶とヨーグルトを買って食べる。


そんなわけで、本日の密室では何事も起こらずあっというまに検査は終わったのでした。



*後日談
特に造影剤の副作用もなく、この日の夜は友達の誕生日会で焼肉を食べに行く。
翌日も元気にうーちゃんの誕生日会に出かけて酒は飲むわ、爆食するわで元気だった・・・
が、土曜日の夜に突如急な吐き気と下痢に襲われる。
風邪なのか食べすぎ・飲みすぎなのか(チューハイ3缶に韓国焼酎少々だからそんなに飲んでない)、それとも副作用なのかは病院に行ってないので結局謎なのであった。
日曜日には元気だったけど。
[PR]

by oppako | 2008-02-09 00:34 | 2008年2月日記  

密室での出来事・・・

今日は病院でMRI検査を受けた。

前に一度、交通事故の時に首のMRIを近所の整形外科で受けたことがあるがこの時はオープン型MRI装置だった。
確かに閉じ込められた感はなかったけど目前にせまる装置に「踏み潰されそう感」があるわ、首は固定されていて動けんわ、しかも30分程度かかって、共鳴の音はでかいわでけっこうつらかった記憶があり。

本日は大学病院にてトンネル型MRI装置。
よくドラマとかで出てくるCTとかMRIのあのトンネルみたいな中に入ってやるタイプである。
今日のお題は腹部MRI(胃、肝臓、胆嚢、すい臓、十二指腸とオーダーしてあった)なので、首とかの固定よりラクかなと思っていたらおっとどっこい。
今日なんて手ごと胴体完全拘束状態。しばられてしまいました。あぁん。
どうも私にはMっ気はないらしく縛られたら暴れたくなる(笑)
おおっーーー、縛られた状態でトンネルに40分も入れられたらきぃーーーーー(>_< )( >_<)
閉所恐怖症ではないがこれはちょっとイヤだぞーーー。
と軽く抵抗を唱えてみると、検査技師の若いおにーちゃんが「内部の電気は点けておくこともできますがどうしますか?」と言われるので点けておいてもらうことにした。
電気が点いていると閉塞感は少しマシ。まぁー視線を下にずらすと外が見えるので別に怖くはないんだけどね。
左手にブザーを握らされて「気分が悪くなったり我慢できなくなったら押して下さいね。」と言われる。

ちょっと待ったぁぁあああああ。

「鼻の頭かゆいから縛ってるのゆるめて。」と言って一度はずしてもらう(笑)

成分献血で両手拘束されている状態の時もそうだが、私はどうも手の自由を奪われると鼻の頭がかゆくなる(笑)
普段はそんなこと全然ないのに。

まだまだかゆい気はするがとりあえず鼻の頭をかいて、髪の毛も自分で固めて、ヘッドフォン(共鳴の音がかなりすごいのでとヘッドフォンをされた。外部からの指令もこのヘッドフォンを通じて聞こえる。)も自分で納得のいく角度につけて・・・

さぁー、縛ってちょうだい!!

というわけで、トンネルに突入~。
おおぉぉっーーーーーー

鼻がかゆいぞーーーー(爆)(爆)(爆)
密室の中で空気を掻くわたし。
鼻がぁぁぁぁああああああ・・・・・・・・・・・・・

密室の中で私がもがいていることは誰も知らない・・・


普通のレントゲンと違ってMRIでは息を吸って吐いたところで息を止める。
この状態で撮影がされる。
上手くタイミングが合わないと撮り直しなので最初に一度練習がある。

はい、息を吸ってーーー、息を吐いてーーーー、はい!そこで止めて下さい。

・・・・・・・・・・・けっこう長い。息続かない・・・・・・・

はい、息をラクにしてください。リラックスして~。

これを何度か繰り返す。


肺のレントゲンと違い、腹部の検査なので腹式呼吸と言われる。
お腹がプーとふくらみ、しぼんで止める。


こんなことを何度も繰り返していると・・・・・


プー



屁こきました(爆)



うぉっーーーーーーーーーーーーーーーー密室やぞーーーーー。動けないぞーーーーー。


自分の屁なのにものすごい災難にでもあったかのような気分。

が、全然臭くなかったのでよかったよかった。


ってか、この音は外の検査技師のおにーちゃんに聞こえているのか??
いや、聞こえないはず。
ただでさえ、検査中はすごい音。
私の屁の音なんぞ聞こえないだろう。

と、思っているのだが、その後から「はい、リラックスして~」のセリフがなくなったことが少々ひっかかる。
屁こいでリラックスしていると悟られたのか???

どきどきどき・・・・(^-^;)



鼻の頭がかゆいことも忘れ、自分のおならにあせっている私に向かってヘッドフォンからは「今から自動撮影に入るのでこれから10分程は息は普通にしてて下さい。」とのこと。
十分リラックスしている私にそんなことを言ったら・・・・


完全に寝てしまった(爆)(爆)(爆)


いつでもどこでも寝れるのが自慢の私だが、あんな状態で寝れるとはさすがである。

そして思い出した。
私は子供のときに布団でくるまれると簡単に寝てしまう子供だったことを・・・・

私は手足が自由に動くとじたばたしていつまでも起きてるんだけど、布団にくるまれて手足の自由を奪われるとすることがないせいかすぐに寝てしまうのよねん。
今もそのクセが残っているのか、寝るときに布団にくるまってしまうとすぐに寝れる。うつぶせでくるまったときにゃー即意識を失う。

考えたら拘束されるのもそれと同じようなもんなのよね・・・・


「はい、検査終わりですよー」とトンネルから引っ張り出され、拘束を解かれて目覚めるわたし。

「わたし、今、寝てました。」と思わず自己申告したら「たまにいますよ(笑)でもリラックスしてもらってるってことなのでこちらもやりやすいです。」と言ってもらえる。
けっこう閉所恐怖症でパニックになって検査できない人や、途中で「出してくれ」って人がいるらしい。


と、言うわけで、本日のMRI検査は屁はこくわ、爆睡するわ、リラックスしまくりなのでした。

あたしってば、それってどうやねん・・・・(^-^;)
[PR]

by oppako | 2008-02-07 00:52 | 2008年2月日記