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カテゴリ:2008年10月日記( 6 )

 

いってきます

明日からソウルに行って来ま~す(^-^)/~~~

韓国は年末以来10ヶ月ぶり、ソウルは去年の11月以来なのでほぼ1年ぶりです。
去年、韓国でケガしたことがきっかけで病院に行き、ノリで胃カメラすることになったら腫瘍が見つかって入院・手術ということになったのよねーん。

今回は何が起こるか・・・・

うーちゃん達イタイ会メンバー4名は先発隊として今日から行っていますが、有休が残り少ない私は明日1人で出発。そして帰りもイタイ会の皆は最安値運賃のチケットなので朝にはホテルを出て昼の便で帰国しちゃいますが、私は追加料金払って最終フライト。
皆とは全く別行動、単独行動で仲悪い状態(笑)

今回は今更ながら冬ソナの舞台である春川に行く予定。
季節的にはいい頃かな。
さすがにもう空いてるだろうと思うんだけど・・・
他にも珍しく観光する予定で昌徳宮の見学なども予定に入ってる。

うーちゃん達がファンのヘソンのコンサートにも行く予定。なんだかまるで私までごっついファンみたい・・・(-_-;)

韓国留学中の韓国語教室友達Kちゃんや、今年の春から転勤で駐在している中学からの友人Yくんにも会う予定。

食べるものはヘムルタン、サムゲタン、トッポッギ、ダッカルビ、サムギョプサルなどを予定。

皆が帰った後の1人半日は最近できた巨大温泉ランド(チムジルバン)で垢すりの予定。

今回も予定いっぱいで忙しい4日間になりそうです。

それでは行ってきまーす(^-^)/~~~
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by oppako | 2008-10-15 23:25 | 2008年10月日記  

至近距離

今日はスマップのコンサートでした~♪

今回の座席はいわゆる「ダイナミックシート」
スタンドの下、アリーナから階段状に組んであるシートです。
そこの14列目。
アリーナの後方よりステージは見やすい。
ってなわけで、ステージも比較的近くに見えるし、なにより大興奮だったのは最後のトロッコが私達の目の前で止まったこと!!!!

香取くん、中居くん、ごろーちゃんのトロッコが目の前に止まって1曲。
(キムタクとつよぽんは最後に通過していった)

ひゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!至近距離!!!!!!!
すごーーーーーーーーーーい。
肉眼でこんな距離で見れるなんて!!!!!!!!

至近距離で見ると、意外に(笑)ごろーちゃんが男前でかっこよかった~(^▽^*

6時半から3時間40分。
会場内は熱気で暑くて、途中酸欠でぶっ倒れそうになりました。

でもおもしろかった~♪
今回もチケット当たってよかった。しかもあんないい席!!!

そして定時ダッシュで大阪ドームに到着したのは6時5分。
大阪の会社でよかった~。
10時過ぎにコンサートが終わっても、家に帰ったら11時半。
阪神間の家でよかった~。

でも疲れた・・・(笑)
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by oppako | 2008-10-09 00:18 | 2008年10月日記  

体当たり突撃レポート~疑惑編~

私の入院した病棟は「食道胃腸外科」という病棟だったのですが、乳腺外科、胆肝膵外科の患者さんも一部いました。
「外科」ということで基本は「手術」前後の患者なのですが、その他化学療法の患者さんも含まれています。
外科手術後の放射線治療などですね。

同じ病室の方の病名はと言うと、乳がん(並行して大腸がん、子宮がん、卵巣がん、股関節がんの治療中)、大腸がん・胃がん、胆管がんのお三方。

・・・・・・・・・・(^-^;)

全員「がん」やん。
しかもご本人達も平気で言ってるけど「これってけっこうわたしら末期よねー。こんなに転移してるし(笑)」って。
はい・・・確かに世間一般的にはかなりやばいかと・・・・
皆さんかなりお元気そうなんですが。

隣近所の病室の方も聞いたところによると皆「がん」

まぁー、「外科」と言えばがんぐらいでしか切らんわな。

ちなみに胃潰瘍などの手術は基本的には「内視鏡手術」になるので、この場合は外科ではなく「内科」への入院となる。
大学病院ともなると「胆石」や「盲腸」などのレベルの患者はいないので、「外科」にいるのはハッキリ言って「がん患者」ばかり。

ここって「がん病棟」ですか????

患者さんももちろん自分が「がん」ということは知ってるので皆「わたしは○○がん~」と平気で言う。私も普通に「胃がん?」とかって聞かれた。
いえいえ、一応、入院時点では「可能性あり」でまだハッキリとがんだと確定しているわけではないんで。

今回入院するにあたってマジメくんからは「とりあえず表面の組織検査では良性だけど、異形性が強いものだし、十二指腸乳頭という場所だけに切ってみて下に悪性のものがある可能性はあるから。」とはちゃんと説明は受けていた。

「変に隠さんといてよ!ちゃんと告知してよ。若いから進行してたら早いやろうから。保険も余命半年のリビングニーズ特約つけてるねんから。」と念押ししてた。

マジメくんにもママにも「隠してへんって(笑)」とは言われていたので、まぁーその時点ではかくしてないだろうとは思ったけど、一応自分の中では「切ったら下はがんでした。ガーン」というシナリオも描いていた。

そんな私だけど、もちろん周りからは「がん患者」と思われていたようだ。
まぁー、普通は思うだろうな。
そして手術をして、ICUから1泊で出てくるのはそう珍しいことではないけど、普通はその後、2日程はナースステーション横の重症個室に入るらしい。
確かに、食堂で見かけてた人が手術で姿を見なくなり、3日後ぐらいに重症個室から看護師さんに支えられながら歩行訓練してるのとか見た。
そして一般病室にすぐに戻ってくるような患者さんはICUに入らずに手術後直接帰ってきている。
一応ICUに私も入ったけど翌日には出てきている。重症個室がうまっていたので一般病室に戻ってきたことは前にも書いた通り。
この時点でまず「あれ?思ったよりたいした手術じゃなかったのかな?」疑惑が生まれたらしい(笑)
次に2日目はまだよたよたと1往復しかしていないけど、3日目からはいろんな管を持ちながらも自力でトイレに行ったりうろうろしだしている。
4日目以降の回復ぶりは前回のレポートで書いた通り。

ここの病棟は私が入院している時は50~70歳代が圧倒的に多くて30代は私1人だった。そして最年少。
30代の回復ぶりとしては普通と思うけど、なんせ今まで見たことのない速さ。

そこで隣近所の病室の人にウワサされていたらしい。

「あの子、手術してお腹あけてみたけど手遅れですぐとじたようやね。若いから進行早いよ。かわいそうに・・・・」


わたしってば末期がん患者(爆)


私の隣のベッドの方が入院8ヶ月目で隣近所の病室にも顔がきくのでそんなうわさを聞きつけてきてくれた。
「おねーちゃん、あんた末期やって思われてるよ(笑)」って。

ええっ???

いやー、もううちの部屋では大笑い。

そっかー・・・
異例の速さで回復してるので、たいした手術じゃないイコール手術できなかったと思われてたか。


がん病棟おもろすぎっ!!!

まぁー、結果的には今回はまだ悪性には変異してなかったのでめでたしめでたしだったんですけどね。


それにしても、今回、この「がん病棟」に入院したおかげで私の中で「がんは怖くない」って思うようになりました。
その話はまた今度にゆっくりと。


今日は久々に大学病院での外来だったんだけど、同室で今でも仲良くしている方(乳がんの手術で入院してた方)も外来日だったのでお会いして久々に盛り上がる。
この方には入院中に本当にお世話になり、いろんなことを教えてもらい、いろんなものも見せてもらいました。
「がんは怖くない」の標本みたいな方です。
私のお見舞いに前半来て下さった方は私のベッドのお向かいの方と言えばわかるかな。

>ちさたん
みそ汁くれたNさんです。お友達も元気?って言うてたよー。



                              To Be Continued・・・・・
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by oppako | 2008-10-08 01:09 | 2008年10月日記  

時間差

9月18日にギリシャから何人かの人にエアメールを出した。
最初に「届いたよ。ありがとう。」の連絡をくれたのは会社のランチ友まーちゃんで9月26日だった。
その他にも翌日になって何人か連絡をくれた。
ちなみにいつもママ宛にも出していて、一緒に旅行に行っても出すんだけど、うちの家に届いたのは9月27日だった。

エアメールを毎回出す友達は決まってて、お互いに海外に行ったら出し合う友達、エアメールを喜んでくれる友達、及び「身内」である(この場合の「身内」は本当のばーさんもいるし、うーちゃんなどの身内友達もいる。)

さてさて、いつも出し合うちさたんやあらぴーからなんの反応もないので「もしや届いてないのでは?」と心配になり「届いた?」と聞いてみたらやっぱり届いてなかった・・・(-_-;)

合計10枚程なので一気に書いて、自分で郵便局まで持って行った。
たまにホテルに頼んで1枚も届かないことなどがあるので、郵便局の場所が近い場合は自分で持っていくようにしている。
キレイな記念切手とかあったら買えるしね。どこの国も郵便局は楽しいからけっこうスキ。

ここ最近で1枚も届かなかったのはマレーシア/ランカウイ島のフランジパニリゾートである(怒)
ここは元々は常宿にしてたランカウイヴィレッジリゾートというホテルだったのが、一昨年、居抜きで新しいホテルになった。その途端値段は上がるわ(設備は全く一緒)、スタッフも総入れ替えでサービス悪くなるわ(10年来のなじみのスタッフ達もいたのに・・・)、葉書は届かんわ、私の中では最悪になってしまった。もう二度と泊まらん。

まぁー、そんなこともあったので今回はちゃんと郵便局まで行って出したのにこの時差はなんなんだ?

同じく届いてなかったSいはく「ヨーロッパ一周の旅でもしてはるんやで~」とのこと。葉書のくせに優雅やな。。。

結局、届いていなかった半分の人に届いたのがこの金曜日・土曜日。
実に一週間の時差がある。

私が推測するに、日本行きの郵便は週に1便なのか?
そして、前半最初の1週間で届いた人の分だけ、仕分けの時に早く処理されて早い便に乗ったが、仕分けが遅いタイミングだったものは1週間後になったに違いない。
なんとものんびりした郵便作業である。

それに引替え同じヨーロッパでもイギリスのロイヤルメールはものすごく早い。
普通のハガキでも4日ぐらいで到着している。
7月にイギリスに行った時なんて私の帰国よりも数日早く到着していた。
EMSにいたっては速ければ2日で届いている。直行便でも13時間かかる国宛とは思えない。
なんか国際物流のCMみたいな速さである。

まぁーそんなわけで、なんかよくわからない一週間の時差はあったけど無事に葉書も届いたようでよかったよかった。
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by oppako | 2008-10-06 01:00 | 2008年10月日記  

体当たり突撃レポート~回復編~

忘れた頃にやってくる入院レポート。
マニアの皆さん、長らくお待たせしました。忘れてません。ちゃんと続きはあります。

それでは時系列に・・・

●3月7日
AM
一般病棟に帰還したことは前回のレポートに書いた通り。

PM
脊髄カテーテルより硬膜外麻酔(モルヒネ)再開。蕁麻疹、痺れなどなしの為続行。
この時点での管の数は点滴、脊髄カテーテル、尿管、腹部ドレーンの4本。
起きる練習。ベッドのリクライニングを利用して起きる。起こすことはできるが傷が痛い。
座ろうと試みるも激痛の為、脂汗と涙が止まらない。これが一番苦しかった。
体を支えようとする看護師さんにも「触らんといて!!!」状態。普通に座ることもできず断念。

点滴と尿管は左、腹部ドレーンは右、背中には脊髄カテーテルの為寝返りが打てない。
ビーズクッションを看護師さんが持ってきてくれるので自分で背中に挟み床ずれ防止。
最新ベッドの低反発マットは背中にはラクだが、熱がこもるので猛烈に暑い。背中は汗でぐっしょり。シーツの上にタオルを敷いてもらい、着替えさせてもらう。

夜の就寝時は同じ病室の3人が布団をかけにきてくれ、ずり落ちないようにマットにはさみ、色々と面倒を見てくれる。皆さん本当にありがとう。

本日はお見舞いはお断りしていたのでお見舞い客なし。

●3月8日
AM
歩行訓練。「今日はナースステーションまで歩いてもらうよ!」と前日の新米看護師さんに代わり、今日はベテラン看護師さん。
ベッドの高さを高めに調整して、手のふり、足のふりなどを教えてくれる。反動を利用してラクに座ることができる。さすがベテラン!!
昨日より痛みもかなりマシ。モルヒネも効いている模様。
痛くないように支えてもらい立ち上がりも成功。点滴棒に捕まりながらなんとかナースステーションまで体重測定に。一往復で限界。でも座るコツはこれでバッチリ。

PM
「身内」のちさたんがお見舞いに来てくれた。

ちさたん撮影。まだ顔はむくんでいるしやはり顔つきもしんどそう。

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水分摂取OKはいつからだったっけなー・・・(^-^;)
確かこの日にOKになったはずなんだけど、もしかしたら翌日だったかも。


●3月9日
AM
この日も体重測定にナースステーションまで。
何も食べていないのにうんこがしたいような気になりトイレへ。出る(爆)
何も食べていないのでうんこと言うよりは消化液。それでも出る私の腸ってさすがである。
ちなみにおならはICUで既にしていたのでやっぱりすごいぞ私の腸。
でも、毎日ヨーグルトで育てていた私の腸内細菌はこの3日程で死んだような気がするのでまた育てなくては!!!
尿管を取ってほしいと訴えるが、硬膜外麻酔が入っている間は自力での排尿が困難なので麻酔をしているうちは取れないらしい。

PM
「身内」のうーちゃんがお見舞いに。
さすが身内だけあって私のおしっこ袋も勝手に持ち上げ写真の構図を考え、Nおんにからのお見舞いのリラックママグネットを尿管にセットし写真撮影(爆)
さすがやでうーちゃん。あんたすごいよ。


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タイトル「あことおしっこ管」/撮影:うーちゃん


●3月10日
歩行はかなりスムーズに。
看護師さんには「麻酔している間は下半身の感覚が鈍っているから、おならのはずみに消化液も出たりするので間に合うならトイレに行くようにして。」と言われるのでおならがしたくなったらトイレに。
タイと日本を行き来している中学の友達Iが束の間の日本滞在中に来てくれる。
T字帯が意外に快適だと言う私に「じゃー、今度Tバックのパンツをプレゼントするわ♪」とのこと(後日、退院後ではあるが本当にセクシーなTバックをプレゼントしてくれた(爆))

●3月11日
AM
モルヒネがついになくなり脊髄カテーテルをはずすことに。モルヒネが効いてたのかどうなのかあまり自覚はなかったけど、なくなってみるとやはり痛いので効いてたのね。
代わりに点滴に鎮痛剤が入る。
脊髄カテーテルが取れたので尿管もはずしてもらう。あー、スッキリ。
普通にトイレに行く。麻酔の名残で感覚が鈍っているが盲腸の時に自分で発見した尾てい骨部分の自称「おしっこの出るツボ」を押してバッチリ。

PM
後輩HちゃんとMっちーがお見舞いに来てくれる。
「あーさん、思ったより元気ですやん。」
今日は管が2本取れておかげでスッキリなのよってなわけで写真撮影。顔にも余裕あり。

b0039398_2335149.jpg



●3月12日
AM
予定では10日間はつけていると言われた腹部ドレーン。出血等もないので6日目なのにはずすことに。お腹に単にささっているだけなので「抜くの痛くない?」とビビる私にマジメくんは笑顔で「抜くことはあっても抜かれることはないからな~(笑)」とか言いながら容赦なく抜く。
にょろにょろにょろ~。うにょーーーーーん。痛いってよりなんか気持ち悪いこの感触~。
観ているママが「すごーい。こんな長いの入ってたん?気持ちわる~。」とか言ってる。
見たら20センチぐらい入っていた。お腹に20センチもホースがささってるのってどうよ?
ちなみにドレーンを抜いた後は2㎝ぐらいぱっくり開いている。
「これ縫わへんの?」と聞くと「うん。このまま自然にくっつくから。」とマジメくん。
マジですかぁ???腹が2センチもばっくり割れてるんですよ????
そのまま放置。おぃおぃおぃおぃ。。。。人体の不思議。

そしてこれで念願の「寝返り」がうてる。背中の暑さともおさらば。
うつぶせ寝もしたいが腹の北斗七星(傷たち(笑))があるのでうつぶせ寝はまだできない。自由に横になれるだけでもよしとしよう。


PM
会社のM姐さんが「今日は家の用事で休暇取ってたから遊びに来た~」とお見舞いに来てくれる。
管女も点滴のみとなりすっかり身軽に。歩行もスムーズなのでM姐さんがお帰りの際はエレベーターまでお見送りなんぞしてみる。
ナースステーションを越えてエレベーターホールまで初歩行。
記念撮影~。
歩けるし顔もかなり元気。ちょっとむくんでいるがそのパンパン具合がツヤツヤに見えなくもない(爆)

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術後6日で点滴以外の管も抜けかなり元気になりました~。
この一週間の回復ぶりは我ながら感動的。
毎日メキメキと目に見えて回復です。

人間の体ってすごいねー。
ってか、術後翌日は確かにしんどかったけどそれ以外は思った程しんどくなかった。
医学の進歩もすごい!!!!

先生や看護師さんいはく、やはり、まだ年が若いのと、元の体力があるので回復も早いらしい。
管関係も予定より前倒しで取れているし、回復具合も年配の人と比べると全然違うらしい。

この驚異的回復力が新たな疑惑を生んだのであった・・・・

                                    To Be Continued・・・・・
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by oppako | 2008-10-04 02:43 | 2008年10月日記  

ノー残業デーの忙しい帰り道

今日のランチタイムに後輩Hちゃんに「今日はヘキサゴンの日ですやん。」と言われてふと気付いた。

あーーーーーーーーーーーーーーー録画予約忘れた(T◇T)

ここしばらくスペシャルとかが続いていたので「毎週録画」は解除していてそのまま今週分をセットするのを忘れてきた。
「今日もなんかのスペシャルとかでヘキサゴンないんちゃいます?」と言われて速攻でネットの番組表で確認。「ヘキサゴンスペシャル3時間」
ヘキサゴンのスペシャルやーーーーーん。

困った時のうーちゃんに電話する(笑)
録画を依頼するも「OK~。でもダンナがK1録画するって言ってたから9時までしかできんよ。」とのこと。
9時までには必ず帰ります。

一応ダメもとで家に電話してママを遠隔操作で録画セットさせる。
「DVDのリモコンの下から3段目の右端の・・・・」という感じで遠隔操作。
たぶん録画セットできているはず。
Hちゃんには「よー、リモコンのボタンの位置とか覚えてますね(笑)」と感心される。
電話の向こうでは「ママは言われたらがんばれるねん(v ̄▽ ̄)」と自慢気。
はいはい。どうもありがとう。助かりました。
でも、明日からママはしばらく実家に帰るのでいる日でよかった・・・

さてさて、今日は月初で忙しい。。。。はずだった。
確かに月初の業績管理業務は忙しかった。

が・・・なぜか今日は雑用がほとんどなかった。
いつもは「この忙しい時になぜそれを今言う・・・」というような雑用が降りかかってくるんだけど、今日はそれがなかった。
というわけで、午後からがんがん仕事してちょうど定時過ぎにキリのいいところに。
おっしゃ、このタイミングを逃してはならないと「今日は帰るわ!!」と宣言して帰ることにする。
いつもなら「これも今日のうちにして帰ろう」って仕事も「全部明日回し」
明日はなんぼでも残業しまっせ~。
5時50分には会社を出て、6時10分の特急に乗る。
こんなにあせっていながらもホワイティの靴屋の今週末の閉店セールに靴の値段をチェックしに行く。
ingの靴なども半額から更に1000円引きなど(私はingの靴をご愛用)
いつも15000円ぐらい出して買ってる靴が今なら6000円。
既にこのセールで3足ほど買っているんだけど今週末の完全閉店を前にもっと下がらないか日々チェック(笑)

最寄り駅に帰りついたら6時半。
ヘキサゴンまでまだ30分あるぞ。

この前、ワイン2杯で顔が赤くなり、皆にも「肝臓悪いんちゃうか」と言われたので、3週間前にマジメくんに頼んで血液検査をしてもらっていたから、その結果を聞きに行くことにする。
(マジメくんは水曜日しかうちの近所の病院にいない)

とりあえず診察に入ってお決まりの「最近調子どぉ?」の問いかけには「絶好調!!!」と答える。
だって絶好調だもーん。

さてさて血液検査の結果は・・・
「満点。どっこも悪いところないから。なんで血液検査したの?って言うぐらい(笑)」とのこと。
検査結果をもらって見てみると「あたしすげー(v ̄▽ ̄)」
ホントに素晴らしいスコアである。
どっこも悪いところがない。
確かに血液検査の必要性を疑うな(笑)

「どうもしばらくお酒飲んでなかったせいで酔っただけで、また飲むようになったら大丈夫だわ。」と言ったらマジメくんにも「確かに絶好調やね。」と。

そんなわけで、これでお墨付きの絶好調です(v ̄▽ ̄)
皆様、食欲の秋。ぜひ飲み食いしましょー。

マジメくんとは来週の大学病院での外来の予約も取ってるので「また来週~」ということで薬をもらって帰る。
来週の大学病院は12月に予定している胃カメラの予約取りの為に一度外来へ。
6月の胃カメラから半年ぶり、手術からは9ヶ月ぶり。
再発などないかの確認をするとのこと。
「この分だと大丈夫と思うけどね(笑)」とのことだけど、なんせ今回の手術だって本人はまったくもって自覚症状なかったし。

ママのDVD録画へのがんばりにケーキでもと思ったが、ヘキサゴンまで時間がないのでケーキ屋まで戻っている時間はない。病院の前のコンビニでジャンボシュークリームを買って帰ることにして、ガソリンスタンドでガソリンを入れ、隣のコンビニへ。

家に着いたら6時59分でぎりぎりセーフ(笑)
うーちゃんありがと。自力で間に合ったわ。

会社を出て1時間ちょっと。
あー、忙しかった。
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by oppako | 2008-10-01 23:56 | 2008年10月日記